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12月2日は「社会保険労務士の日」

取得資格一覧【難易度・勉強期間・合格率・得点・コメント(社会人働きながら国家資格7個・公的資格9個・民間資格4個に合格)】

【注意書き】
本ページは「暇潰し」「自分自身の備忘録」のために書いてますので、時間が大量にあって暇な方、どうしても読みたい方以外読む必要はありません(笑)。

プロフィール「保有資格20個・全て1発合格」と書いておきながら、実際にどんな資格を持っているのかを紹介していなかったので、「取得資格一覧」として掲載しておきます。


一応、取得順(試験日順)に各資格に対するコメント、勉強期間(多少記憶が曖昧な部分もあります…)、得点、受験回の合格率、個人的難易度(最高★5)を掲載しています。また、合格証明として得点表(得点表がない場合は合格証)を掲載(20個の試験を勝ち抜いた戦友(シャープペンシル「KURUTOGA」)と共に…)。

尚、中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士は資格のTAC(教室講座)、FP3級・FP2級・AFPは資格のTAC(WEB通信)、簿記2級は資格の大原(教室講座)を利用しています。残りの資格は宅地建物取引士も含め独学です。

独学で合格した資格に関しては、使用した参考書(テキスト、問題集等)を順次紹介していく予定です。

目次

国家資格、公的資格、民間資格とは?

資格は「国家資格だから」、「民間資格だから」、と言って受験するようなものではなく学びたい内容に応じ受験するもの(例えば、「財務諸表が読めるようになりたい」や「漢字の知識を増やしたい」と思えば、簿記や漢字検定を受験する)なので、私自身もこの辺りが詳しい訳ではありませんが、「Wikipedia」などによれば、次のように分類できるようです。

「国家資格」は、国の法律に基づいて能力や知識が判定される資格。
「公的資格」は、国家資格と民間資格の中間の資格で、省庁から後援を受けていたり地方自治体が法律とは無関係に実施しているものなど、何らかの理由により公的性質を帯びている資格。
「民間資格」は、民間団体や個人などが独自の審査基準を設けて任意で与える資格。

資格サイトを参考に分類すると私の場合は、国家資格7個、公的資格9個、民間資格4個(合計20個)になるようです。「あっ、この資格も国家資格なんだ」と思うものありました。

2011年(平成23年)合格

【1:事務系・公的資格・独学】簿記検定3級

コメント:初めて挑戦した資格。市販のテキストと問題集(多分TAC出版)で独学合格。試験前日、羽田空港で勉強したのは良き思い出。④の3点が目立つけど一応10点満点の設問です(笑)
勉強期間:2011年4月〜6月
得点:84点
受験日:2011年6月12日
合格率:36.6%(第128回)
難易度:★★★☆☆

使用した参考書:スッキリわかる日商簿記3級
(簿記は勿論のこと、資格取得の勉強自体初めてだったので、なるべく分かりやすそうな参考書をチョイスしました)

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簿記3級の得点
簿記検定3級の得点

【2:事務系・公的資格・資格の大原(教室講座)】簿記検定2級

コメント:初めて資格学校を利用して勉強した資格。土曜日は資格学校に通う日々。試験前日にようやく合格点に届くレベルに到達したけど、試験結果は意外にも高得点。2011年4月から勉強をするようになって、ようやく「勉強の習慣化」が身に付いたと実感したのもこの頃。
受験時に身分証(免許証)を忘れてしまい、試験直前に冷や汗書いた試験です(試験後、商工会議所で手続き)。
勉強期間:2011年7月〜11月
得点:94点(資格学校からの電話連絡、多分2問間違い)
受験日:2011年11月20日
合格率:44.5%(第129回)
難易度:★★★★☆

簿記2級の合格証
簿記検定2級の合格証

【3:法律系・公的資格・独学】ビジネス実務法務検定3級

コメント:中小企業診断士の勉強の合間に市販の公式テキストと問題集で勉強。文字で埋め尽くされたテキストを読むのが何より辛かった。
勉強期間:2011年11月〜12月
(中小企業診断士と同時並行、テキスト1回通読、問題集1回転)
得点:91点
受験日:2011年12月11日
合格率:82.2%(第30回)
難易度:★★★☆☆

使用した参考書:1.ビジネス実務法務検定試験3級公式テキスト
        2.ビジネス実務法務検定試験3級公式問題集
(主催する東京商工会議所発刊の公式参考書。ほぼこれ一択になるのでは?)

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ビジネス実務法務検定3級の得点
ビジネス実務法務検定3級の得点
ビジネス実務法務検定3級の合格証(カード)
ビジネス実務法務検定3級の合格証(カード)

2012年(平成24年)合格

【4:法律系・公的資格・独学】ビジネス実務法務検定2級

コメント:中小企業診断士の二次試験〜口述試験の合間に勉強。このタイミングで慌てて取る意味はなかったような…。当時は、診断士の二次試験は通らないだろうなぁと思ってたところもあったので、結果的には両方とも合格出来て良かった。こちらも市販の公式テキストと問題集を使用。
勉強期間:2012年11月〜12月
(中小企業診断士と同時並行、テキスト1回通読、問題集1回転)
得点:87点
受験日:2012年12月9日
合格率:44.4%(第32回)
難易度:★★★☆☆

使用した参考書:1.ビジネス実務法務検定試験2級公式テキスト
        2.ビジネス実務法務検定試験2級公式問題集
(3級の時と同じシリーズ(発刊所)です。)

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ビジネス実務法務検定2級の得点
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ビジネス実務法務検定2級の合格証(カード)
ビジネス実務法務検定2級の合格証(カード)

【5:法律系・国家資格・資格のTAC(教室講座)】中小企業診断士

コメント:初の難関国家資格。まさかの1発合格。平日は仕事終ってから、土日は終日ほぼ資格学校で自習の日々(引きこもり状態)。限られた時間の中、人生で一番勉強した(1,000時間)と思うので、20個の資格の中でも一番思い出深い資格。ちなみに「2013年度版 中小企業診断士試験 合格の秘訣(TAC出版)」に寄稿してます。
勉強期間:2011年10月〜2012年12月
(1年4ヵ月、勉強時間1,000時間、過去問集2、3回転ぐらい)
得点:一次試験 合計455点(平均65点)
   経済学・経済政策68点 財務・会計56点 企業経営理論58点
   運営管理69点 経営法務64点 経営情報システム64点
   中小企業経営・中小企業政策76点
   二次試験 ブラックボックスなので得点不明
受験日:一次試験 2012年8月4日、5日
    二次試験 筆記試験 2012年10月21日
        口述試験 2012年12月16日
合格率:一次試験 23.5% 二次試験 25.0%(平成24年度(2012年度))
    一次・二次ストレート合格 5.87%(計算式:23.5%×25.0%)
難易度:★★★★★

中小企業診断士の合格証書
中小企業診断士の2次試験合格証書/
原本は登録時に提出するので副本(カラーコピー)です。
中小企業診断士の登録証
中小企業診断士の登録証/社労士試験の資格

実は役立つ!中小企業診断士の登録証

そう言えば、社会保険労務士試験の受験申込の際、「中小企業診断士登録証」で受験資格の証明を行いました!

一応、診断士も厚生労働大臣が認めた国家試験合格の一覧に名を連ねているのです!
いやー、初めて「登録証が役に立った」と思いましたね(笑)。
私の場合は、登録証をコピーして受験の申込をしましたが、「2次試験合格証書」で受験資格を証明できるのかどうかは謎(登録していない人もいるだろうし…やっぱり実務補習(15日間)まで含めて「診断士の合格」扱いになるのでしょうか??)

2013年(平成25年)合格

【6:事務系・公的資格・独学】ビジネス会計検定2級

コメント:診断士の事務指定講習15日間コース(2月1日〜3月18日)の合間に勉強。わざわざ大変な時期に二足の草鞋を履くようなことをするのか自分でも謎。良く言えばストイックだけど、悪く言えば只の馬鹿。試験中に問題を切り離したことで問題文と設問がテレコになって大混乱。加えて急用のため出来るだけ早く退席しないといけなかったので見直しすらしておらず。その証拠に問Ⅵの設問、極端に正答率が低い…。ギッリギリで合格出来て良かったぁ。
勉強期間:2013年2月〜3月
(1〜2週間(ビジネス会計3級の勉強も含む但し受験は2級のみ)、テキスト1回通読、問題集1回転)
得点:74点(点数的には今まで一番ギリギリで合格した資格)
受験日:2013年3月10日
合格率:36.7%(第12回)
難易度:★★★☆☆

ビジネス会計検定2級の得点
ビジネス会計検定2級の得点
ビジネス会計検定2級の合格証
ビジネス会計検定2級の合格証

【7:金融系・国家資格・資格のTAC(通信講座)】3級ファイナンシャル・プランニング技能検定(資産設計提案業務)

コメント:見直し含めて回答に20分程度しか時間はかからなかったけど(学科試験と実技試験ともに)、途中退席出来るようになるのが試験開始60分後からなのでそれ迄ひたすら暇だった試験。通信講座での勉強は性に合わないことが分かった(溜め込んでしまい、試験日間近になって慌てて問題集やらに手を出した)。
勉強期間:2013年4月〜2013年5月
得点:学科試験 50点(60点満点) 実技試験 90点(100点満点)
受験日:2013年5月26日
合格率:81.1%(学科試験・実技試験同時合格)
難易度:★★☆☆☆

FP3級の得点
FP3級の得点

【8:金融系・民間資格・資格のTAC(通信講座)】AFP(提案書作成)

コメント:期限ギリギリに慌てて提出。提案書の作成がホント面倒。
勉強期間:2013年6月
AFP登録日:2015年2月
難易度:難易度:★★★☆☆

AFP認定証
AFP認定証
AFP登録証(カード)
AFP登録証

【9:金融系・国家資格・資格のTAC(通信講座)】2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(資産設計提案業務)

コメント:2級になると科目が増えるのでちょっと大変。特にタックスプランニングは暗記と記憶の整理が面倒(でも何故かタックスプランニングは2級3級ともに満点)。しかし、FPの勉強自体は日常生活に非常に役立つので取っておいて損はないと思える資格。ちなみにこちらは社会保険労務士と同時並行(ちょびっとだけど)で勉強。
FP3級とFP2級の得点を比べて見たら、学科・実技の合計得点(140点/160点満点)は同じだった。
勉強期間:2013年7月〜2013年9月
得点:学科試験 51点(60点満点) 実技試験 89点(100点満点)
受験日:2013年9月8日
合格率:37.5%(学科試験・実技試験同時合格)
難易度:★★★☆☆

FP2級の得点
FP2級の得点

【10:福祉系・公的資格・独学】メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種(ラインケアコース)

コメント:(途中退席して)回答用紙提出時に係員が「マークシートの塗り方が薄いけど大丈夫ですか?」と指摘され焦った試験(本人的にはいつも通り)。「そのままで良いです」とゴリ押しし退席(多分採点に問題はなかった模様)。社会保険労務士と同時並行で勉強。
勉強期間:2013年10月〜2013年11月
(Ⅱ種Ⅲ種合わせて2〜3週間、テキスト1回通読、問題集1回転)
得点:90点
受験日:2013年11月3日(午前)
合格率:54.8%(第15回)
難易度:★★★☆☆(★2.5)

メンタルヘルスマネジメント検定2種の得点
メンタルヘルス・マネジメント検定2種の得点
メンタルヘルス・マネジメント検定2種(ラインケアコース)の合格証
メンタルヘルス・マネジメント検定2種(ラインケアコース)

【11:福祉系・公的資格・独学】メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種(セルフケアコース)

コメント:Ⅱ種の試験と同じく、会場内で一番最初に解答用紙を提出し颯爽と退席。Ⅱ種もⅢ種も問題集を一回転しか解いてないので考え混んでもそんなに得点伸びないんです(下手すると下がる)。メンタルヘルス・マネジメント検定II種と同日受験(午前II種、午後Ⅲ種の受験日程)。
こちらも社会保険労務士と同時並行で勉強。
勉強期間:2013年10月〜2013年11月
(Ⅱ種Ⅲ種合わせて2〜3週間、テキスト1回通読、問題集1回転)
得点:94点
受験日:2013年11月3日(午後)
合格率:69.1%(第15回)
難易度:★★☆☆☆

メンタルヘルスマネジメント検定3種の得点
メンタルヘルス・マネジメント検定3種の得点
メンタルヘルス・マネジメント検定3種(セルフケアコース)の合格証
メンタルヘルス・マネジメント検定3種(セルフケアコース)

2014年(平成26年)合格

【12:法律系・国家資格・資格のTAC(教室講座)】社会保険労務士

コメント:細かい知識まで必要な暗記系試験。膨大な暗記量に加え、横断知識も必要で、「記憶→忘却→記憶」という無限ループとの長い長い戦い。何より選択式が怖い…(以下続く)。
勉強期間:2013年9月〜2014年8月
(約11ヵ月、勉強時間850時間、過去問集3~4回転)
得点:択一式53点、選択式36点
受験日:2014年8月24日
合格率:9.3%(第46回)
難易度:★★★★★

社会保険労務士の得点
社会保険労務士の得点

【13:金融系・民間資格・独学】年金アドバイザー3級

一言:社労士試験で覚え込んだ年金知識をフルに使い乗り切った資格。合格点60点に対し基礎知識30問中29問正解(58点)して荒稼ぎ(笑)。とは言え、合格率は案外低い。
勉強期間:2014年10月
(テキスト1回通読、過去問直近1年分)
得点:86点
順位:787位/4,146位
受験日:2014年10月26日
合格率:33.5%(第129回)
難易度:★★★☆☆

年金アドバイザー3級の得点
年金アドバイザー3級の得点

2015年(平成27年)合格

【14:IT系・国家資格・独学】ITパスポート

一言:あまりにやる気が起きなくて一週間弱の勉強で挑むことに…。診断士試験の経営情報システムの知識で乗り切ったとも言う。初のCBT試験。個人的にはトータルで8割(800点)を超えたかったけど、勉強時間少なすぎるので自業自得の結果。
勉強期間:2015年7月
(一週間弱(実質4、5日?)、テキスト1回通読、問題集1回転)
得点:総合評価 790点(分野別の得点は写真参照)
受験日:2015年7月26日
合格率:48.4%(2015年7月度の統計)
難易度:★★☆☆☆

ITパスポートの得点
ITパスポートの得点

【15:金融系・民間資格・独学】DCプランナー2級

一言:市販のテキストと問題集を利用。別々のシリーズのテキストと問題集を利用したので勉強する上で何かと不便でした。この資格も、社労士試験やFP試験で得た知識を活かしつつ突破。
勉強期間:2015年8月〜2015年9月
(テキスト1回通読、問題集1回転+間違った問題、自信のない問題の一部をやり直し)
得点:94点
順位:110位/1,837位
受験日:2015年9月13日
合格率:65.1%(第21回)
難易度:★★★☆☆

DCプランナー2級の得点
DCプランナー2級の得点

【16:ビジネス系・公的資格・独学】ビジネスマネージャー検定

一言:受験当時は出来たばかりの資格。第二回(目)の試験だった為、過去問もなく出題傾向もよく分からず対応に困った試験(今は試験回を重ね過去問も揃ってきているので勉強しやすいのでは?)。とは言え、公式のテキストをやっていれば十分と言えば十分。
勉強期間:2015年12月
(テキスト1回通読のみ)
得点:84点
受験日:2015年12月20日
合格率:39.8%(第2回)
難易度:★★☆☆☆

ビジネスマネジャー検定の得点
ビジネスマネジャー検定の得点
ビジネスマネジャー検定の合格証
ビジネスマネジャー検定の合格証

2016年(平成28年)合格

【17:ビジネス系・公的資格・独学】リテールマーケティング(販売士)検定2級

一言コメント:ネットでテキスト注文しようとしたら売り切れで入荷待ち状態。しばらく入荷・発送予定をチェックしていたけど、2~3週間待ちになりそうだったので、途中で注文をキャンセルして、慌てて近くの書店に買いに行った思い出あり(しかも書店にもなくて結構あちこち探しまわった)。こちらも診断士試験の知識が役に立った資格。統計問題とかが厄介。
勉強期間:2016年1月〜2016年2月
(約4週間、テキスト1回通読、問題集1回転)
得点:①95点②88点③94点④88点⑤73点(平均87.6点)
受験日:2016年2月17日
合格率:58.5%(第44回)
難易度:★★★☆☆

リテールマーケティング検定2級の得点
リテールマーケティング検定2級の得点
販売士検定2級の認定証
販売士検定2級の認定証

【18:不動産系・国家資格・独学】宅地建物取引士

一言コメント:法律系資格の登竜門と言われるが、なめてかかると痛い目に合う試験。世間で言われるほど、全然簡単な資格じゃないと思う(個人的感想)。宅建業法、民法で得点を稼ぐのがポイント。
勉強期間:2016年9月〜2016年10月
(1ヶ月と3週間、勉強時間100時間、テキスト1回通読、過去問12年分×1回)
得点:37点(自己採点による)
受験日:2016年10月16日
合格率:15.4%(平成28年度(2016年度))
難易度:★★★★☆

宅地建物取引士の合格証書
宅地建物取引士の合格証書

2017年(平成29年)合格

【19:事務系・民間資格・独学】漢字検定2級

一言コメント:四字熟語が苦手でした。本番ではきちんと止め跳ね払いを書かないと不正解になるということを採点結果を見て初めて知った。これから受験する皆さんは、回答の際には止め跳ね払いを意識して丁寧に書きましょう!2級からは合格基準点が8割になるので合格率も低め。
勉強期間:2017年1月〜2月
(約2週間、勉強時間30時間、問題集1回転+間違えた箇所のやり直し)
得点:155点(通常160点合格だけど、受験回は得点調整が入りラッキー合格)
受験日:2017年2月5日
合格率:23.1%(平成28年度第3回)
難易度:★★★☆☆

使用した参考書:漢字検定2級頻出度順問題集

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漢字検定2級の得点
漢字検定2級の得点

【20:法律系・国家資格・資格のTAC(教室講座)】行政書士

一言:国会、内閣、行政、民法など割と身近に関係のある内容を勉強することが出来ます。試験対策としては「行政法」と「民法」でいかに稼ぐかが鍵。あと一般知識等の範囲が広すぎて怖いことと記述式(筆記)があることが他の資格と違う点。試験問題に「山崎豊子」が出てきてプチパニックに陥った試験。
勉強期間:2017年2月〜2017年11月
(9ヵ月と2週間余り、勉強時間660時間)
得点:214点
合格率:15.7%(平成29年度(2017年度))
難易度:★★★★☆(★4.5)

行政書士の得点
行政書士の得点

21個目の資格は?

今の所、21個目の資格は考えていませんが、「世界遺産検定」や「歴史能力検定」といった資格には興味があります。というのも、一時期、「教養としての世界史」がブームになり、「もういちど読む山川世界史」や「仕事に効く教養としての「世界史」」と言った書籍がヒットしました。また、最近のクイズ番組で、日本の歴史、世界史や世界遺産が出題されるのを見て、この機会に一度学び直すのも有りだなと思ったからです。(ちなみに、高校では世界史を専攻し得意科目でした)

資格あるある:ちょっと残念な合格証

選ばれた者だけが手に入れることが出来る、合格証。そんな合格証の中でもちょっと残念なものがあります。
そんな残念な合格証をいくつか紹介します!

「大阪商工会議所主催の検定」:(合格証が)薄い、ペラい、ショボい

1つ目は、大阪商工会議所主催の検定の合格証です。
ご覧の通り(?)、「メンタルヘルス・マネジメント検定」「ビジネス会計検定」の合格証はペラッペラで薄いんです。薄紙に印字されてだけって感じです。

一方、東京商工会議所(「ビジネス実務法務検定」「ビジネスマネジャー検定」)や日本商工会議所(「販売士」)の合格証はプラスチック製のカードでちゃんと厚みもあるので「合格カード!」って感じがします。

とは言え、大阪商工会議所の合格証(カード)=「薄い、ペラい、しょぼい」という感想は、私が取ったたかだか数個の資格に限ったものに対する「独断と偏見」ですので、軽く流して下さい(笑、ホントたまたまかも知れませんし)。

「漢字検定」:ちょっと大きいんだよ!

2つ目は、「漢字検定の合格証書」。
漢検。実はちょっと合格証書が大きいんです…。

なんと「B4」サイズ!!

「A4」サイズの合格証がマジョリティを占める中にあって何故かB4サイズ。
保管する時も、A4サイズのファイルに収まり切れず、一人だけ卒業証書ホルダー(くるくる巻いて入れる筒状のやつ)に死蔵されています(笑)

尚、現在は、A4サイズに変更されているので、B4サイズの合格証書は「平成29年度第2回までに受験し、かつ2級以上に合格」という条件を満たした方だけの限定品です(全然有り難くない、笑)。準二級以下はB5サイズだった模様。

漢字検定2級の合格証書(B4サイズ)
漢字検定2級の合格証書(B4サイズ)
上に置いてる白紙はA4サイズ

「行政書士」:大変な割にちょっとちゃちすぎない!?(よく言えばシンプル!?)

3つ目は、「行政書士の合格証」。
それなりに難しい資格に位置するのに、合格証は非常に「簡素!!」。
普通、合格証には「金色の枠?」みたいなのあるじゃないですか?
行政書士の場合は、そんなもの一切なくモノクロ一色。
「行政」らしさと言えばらしさですが、もうちょっとなんとかならないものなのかなぁと思ってしまいます(特別豪華である必要はないけど…)。

行政書士の合格証
行政書士の合格証(簡素!)

独学と資格学校の利用について

独学と資格学校利用に対する私のスタンス(考え方や使い分け)

私の勉強スタイルは、人間の本質(*)や便利グッズを活用しながら、「いかに最小の努力で、最大の効果を生み出すか」ということに重点を置いています。
(*人間の本質とは、時が経てば覚えたことを忘れてしまう、サボること前提の勉強、習慣はなかなか変えられない、集中力は60~90分程度、寝ている間に記憶が整理される、忘却曲線の活用など)

「最小の努力」とは、勉強しないで楽して合格するということではありません。

合格するには、必ず一定の勉強量(合格のために確保すべき勉強量)が必要となります。
ここでいう「最小の努力」とは、合格のために確保すべき勉強量をクリアしつつ、その中で、出来る限り少ない勉強量で合格することを意味しています。

基本的に、難関資格=資格学校の利用、それ以外(概ね合格率15%以上の資格)は独学というスタンスです。

また、私自身は「独学」で合格するということに全くこだわっていません。

難関資格は、内容が難しいということは勿論ですが、試験範囲の広さや直前の法改正なども厄介で、独学では上手く対応しきれないところがあります。また、白書に代表されるように統計問題などの取捨選択も自分でやりだしたらキリがありません。仮に、これらに対応出来たとしても、無駄に時間がかかってしまい非効率な勉強になりがちです。

その点、資格学校には、長年の合格ノウハウが蓄積されており、「お金」と引き換えに、前述の問題を解決しつつ、効率的に勉強出来るので適宜利用している訳です。
また、自分の人生の貴重な時間を無駄にしたくないので、難関資格に独学で2〜3年かかって合格するより、例え高いお金を払ってでも資格学校を利用して1発で合格する方が、自分の中ではお金(資格学校の費用)以上に価値のあるものだと考えています。


上記関連記事の【(2)「時は金なり」、「時間をお金で買う」という感覚を持って勉強する】という見出しも参照下さい。

独学と資格学校のメリット・デメリット

以下のように、独学にも資格学校の利用にもそれぞれメリット・デメリットが存在します。

<独学>
メリット
・費用が安い(費用が抑えられる)
・自分のペースで勉強が出来る
・資格学校等に通う通学時間などが不要
デメリット
・モチベーションの維持が難しい
・理解できない論点への対応が困難

<資格学校>
メリット
・受験ノウハウがあるため、効率良く学習できる
(人気講師は教え方が上手。出題頻度・出題傾向、時世の流れなどから出題されそうな分野、問題を取捨選択してくれる。最新法令・法改正にも即対応)
・半強制的に学習ペースを構築できる
(途中での挫折が独学より少なく、最後まで通えば一通りの勉強が可能)
・生講義(教室講座)であれば直接講師に分からない点を質問出来る
・資格学校内で勉強仲間が出来れば、お互いに切磋琢磨することでモチベーション維持にも役立つ
・講師や勉強仲間に受験生特有の悩み(時には人生・恋愛の悩みなど)を相談することも可能
・資格学校や講師、受験仲間などから試験情報を仕入れることが出来る
・通学やWEB・DVD通信講座など、自分の勉強環境にあった選択が可能
・勉強場所を確保できる(資格学校の自習室が利用可能)
デメリット
・費用が高い(費用がかかる)
・教室講義の場合は、講義スケジュールが固定なので一定時間(移動時間や授業時間)拘束される
・講師の合う合わないがある

前述したように合格率に応じて使い分けるというのが私のスタンスですが、資格勉強初心者で、まだ毎日の勉強が習慣付いていない方も、資格学校の利用はオススメです。
通学タイプの講義であれば、毎週、講義があるので、自然と勉強をする習慣やリズムがつき、途中で脱落する可能性がグッと低くなるからです。
というのも、「(資格取得のために高額な)身銭を切っている方」とそうでない方と比べると、モチベーションの差はやはり顕著に現れるものです。
勿論、最後まで講義を受けたからといって、必ず試験に受かるという訳ではありませんが、資格学校の講師が「最後まで残った人(講義を受けた人)はそれ自体が凄いことだし、(脱落した人や他の人と比べ)十分合格出来る可能性を持っている」と仰っていました。
おそらく、それまで努力を続けられたのだから、仮に今回の試験で落ちてもいずれ合格できる素養があるということだと思います。
従って、初めて資格を目指そうといった方で、勉強の習慣が全くない方は、思い切って身銭を投じて資格学校に通ってみるのも手だと思いますよ。

資格勉強をする際、何を一番に考えるか価値観はそれぞれですので、個人の性格(飽きやすい or コツコツ頑張れるタイプ、資格との相性(得意・不得意))や、ご自身の置かれている状況(ご家族の有無、仕事の都合 、 資格学校の距離など)に応じて、自分にあった最適な方法を検討して頂ければと思います。

まとめ

まとめも兼ねて取得年毎に一覧にしてみました(受験・合格履歴)。
一年間で受験した資格の数では、2013年の6個(AFP含む)が最多です。2013年と言えば、14ヶ月も勉強した中小企業診断士の試験が終わった後です。それだというのに、次々と資格にチャレンジしています。勉強の習慣化も出来ていて勉強が楽しかったのかもしれません(笑)。
加えて、数字には見えない部分として、2013年の2月から診断士の実務補習(15日間コース)、9月頃から社会保険労務士の教室講座の受講、11月には友人の結婚式の余興(ムービー作成+ダンス)なんかもあったので、私の人生の中でも割とパワフルに生きた一年(2013年)だったと思います。
2011年から2017年まで社会人として働きながら様々な資格にチャレンジしてきました。今すぐ何かの資格を受験するという気はありませんが、前述したような「世界遺産検定」や「歴史能力検定」といった教養を身に着けられる資格は受けてみるかもしれません。(もし今後何か受けた時は記事にして報告する予定です)

取得年(暦年、試験日基準(カッコ内は受験月))
2011年
【1】簿記検定3級(6月)【2】簿記検定2級(11月)【3】ビジネス実務法務検定3級(12月)
2012年
【4】ビジネス実務法務検定2級(12月)【5】中小企業診断士(8月、10月、12月)
2013年
【6】ビジネス会計検定2級(3月)【7】FP3級(5月)【8】AFP(6月)【9】FP2級(9月)【10】メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種(11月)【11】メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種(11月)
2014年
【12】社会保険労務士(8月)【13】年金アドバイザー3級(10月)
2015年
【14】ITパスポート(7月)【15】DCプランナー2級(9月)【16】ビジネスマネージャー検定(12月)
2016年
【17】販売士検定2級(2月)【18】宅地建物取引士(10月)
2017年
【19】漢字検定2級(2月)【20】行政書士(11月)

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