就業規則の作成は、HOP CONSULTINGにお任せ!相談・依頼は「お問合せ(メール)」より

心に働きかけ、行動に変化を。

5月10日はミスチルの誕生日(28周年)名言歌詞紹介ページへ!

おすすめ!福岡公演・木下大サーカスの感想、見やすい座席や混雑は?自由席何分前から並ぶ?

 
福岡公演・木下大サーカスの入場口の写真
この記事を書いている人 - WRITER -
HOP CONSULTING
人事・労務コンサルタント(社会保険労務士)、経営コンサルタント(中小企業診断士)。福岡生まれだが熊本育ちのため、性格は典型的な「肥後もっこす」。 「ヒト」と「組織」の問題解決(人材教育・育成や組織変革)を専門とする。 また、商社時代に培った経験から財務・会計にも強く、人事面のみならず財務面からの経営アドバイスも行う。 他にも社会保険労務士、中小企業診断士や行政書士など難関国家資格を含む20個の資格にフルタイムで働きながら1発合格した経験を生かし、資格取得アドバイザーとしても活動中。
詳しいプロフィールはこちら
ご注意(現在は公演中止)
新型コロナウイルスの影響により、新潟公演の中止が決定しております。
(新潟公演の当初の予定スケジュールは2020年6月1日~8月31日迄)

木下大サーカスのチケットを頂いたので、(2019年)年内最後の公演となった12月30日に友人とサーカスを観に行ってきました。
小学校の低学年以来、数十年ぶりのサーカスでしたが、子供のように夢中になって楽しめました。
福岡にお住いの皆さんは、是非この機会に観覧に行かれることをお勧めします。

今回は観覧の感想やその時の混雑状況おすすめの座席や何分前から並ぶと自由席でも見れるのか(入れるのか)等を色々と紹介したいと思いますので、これから見に行く方は参考にして頂ければと思います。

【本記事を読むにあたっての注意点】
木下大サーカスを観に行ったのがちょうど「(2019)年内最後の公演日」ということに加え、時期的に「冬休み」「帰省」「家族サービス(思い出作り)」といった要素が絡み合っていますので、混雑状況や整理券の配布等については「そうした可能性もあるという程度」に留めておいて下さい
土日祝日はおそらく混雑していると思いますが、平日でも同じように混雑している場合もあると思います。また、会期後半は混雑が見込まれるとのことですので、その辺りもご留意下さい(曜日に限らず混雑しそう?)。

目次

木下大サーカスとは?

福岡公演・木下大サーカスの外観
福岡公演・木下大サーカスの外観

木下大サーカスは、1902年4月創業で117年周年を迎える日本最古にして日本最大のサーカス団です。

現在、「世界3大サーカス」の一つとして数えられるほどです。
ちなみに残りの二つは「リングリングサーカス(アメリカ)」「ボリショイサーカス(ロシア)」です。
*「リングリングサーカス」は、2017年5月の最終公演を最後に約150年続いた長い歴史に幕を下ろしたそうです。

「あれ?シルク・ド・ソレイユは?」と思われた方もいると思いますが、残念ながら三大サーカスの中には入っていないようです。
シルク・ド・ソレイユはミュージカル、劇のようなシナリオ、ストーリーがあるものなので、(調教した)動物やピエロといった出し物をする純粋なサーカス団とはまた少し趣が異なるので、そのポジショニングもまた違うのだと思います(新サーカスとしての位置付け)。

漫画好きの方であれば、木下大サーカスのイメージは「からくりサーカス(漫画家:藤田和日郎)」で出てくるサーカス(団)を想像してもらうと分かりやすいかなと思います。

福岡公演の会場は?アクセス方法は?

木下大サーカスにとって、福岡公演は実に5年ぶりだそうです。
(前回の公演は2014年12月〜2015年2月で、会場は九州大学六本松キャンパス跡地だったようです。現在の六本松421があるところですね。最近、関連記事を投稿しましたが、なんという偶然(笑))


さて、今回の福岡公演の公演期間や会場は、次の通りです。

公演期間:2019年12月22日(日)〜2020年3月8日(日)
会場:舞鶴公園三ノ丸広場特設会場

会場は、舞鶴公園ですので、地下鉄空港線大濠公園駅で降りて、「3番出口」(或いはエレベーター用出口の「6番」)から地上に出ればすぐ着きます(徒歩5分程度)。途中、案内板(写真1)も出ているので、迷わず進めると思います。

この他、地下鉄以外では西鉄バスでのアクセスも可能です。また、昭和通り沿いの歩道には自転車の有料駐車場もありますので、自転車で来ることも可能です。

ただ、会場周辺は砂地なので、前日や当日に雨が降っていると足元は水たまりや泥(人の通りも多いので、地面がベチャベチャになっている箇所もあります)に注意して下さい。

木下大サーカス会場の周辺地図
木下大サーカスの周辺地図、会場へのアクセス
(公式HP内会場案内スクリーンショット)
木下大サーカスの会場への案内板
(写真1)木下大サーカスまでの案内板

上の案内板から細い路地に入り、右手にくじら公園(下の写真)を見ながら歩き、階段を上った先に会場(サーカスのテント)があります。

開演時間、公演時間や休演日は?

開演時間について

開演時間は曜日によって異なりますので、詳しくは下表をご参照下さい。
この他、天候等の影響により救援する場合があるとのこと。

区分(曜日)10:1011:0013:0013:4015:40
月・火・水

(12/22・1/1)
日・祝
(1/2・1/3)
木曜日
(12/31・1/8・1/22・2/5・2/19)

公演時間について

公演時間は約2時間10分で、前後半のプログラム(演目)構成。
前後半の間に20分間の休憩時間があります。

休演日について

木下大サーカスでは毎週木曜日と一部の水曜日が休演日となっています。一部の水曜日とは、1月8日(水)、1月22日(水)、2月5日(水)、2月19日(水)のことです。

この他、12月31日(火)も休演日でした。1月2日は木曜日でしたが、特別に開演しています。

開演時間はあくまで目安!

開演時間、公演時間を紹介しましたが、公演時間はまだしも開演時間はあくまで目安と思ってもらった方が良いです。

開演時間が30分ほど遅れることも(実体験)

私が観にいった時の話で恐縮ですが、以下のような感じでした。

開演時間 13時40分スタートが、14時10分スタート。
     (約30分ほど開演が遅れる)

休憩時間 15時10分ぐらいから。
     (前半のプログラムは1時間ぐらいということになります)。

終演時間 正確な時間は覚えていませんが、16時30、40分前後。
     (感覚的には、「もうすぐ17時やん」って感じでした)
     公演時間(2時間10分)自体はそこまで大きくズレることはないと思います。

開演時間の1時間前に開場時間が設定されているライブなどと違って、木下大サーカスでは「開演10分前に集合」という案内が出ていました(*自由席の場合)。従って、入場者数を考えると入場にある程度時間がかかることは間違いなく、開演時間も必然的に遅れる可能性が高いことが推察されます。

開演時間が遅れれば、当然全てが後ろ倒しになりますので、特にサーカスを観た後に何か予定を入れている場合などは注意が必要です。次の予定の時間次第では最後まで見られない可能性もありますので、ある程度時間に余裕を持って臨まれることをお勧めします。実際、終盤にお帰りになる方もチラホラいらっしゃいました。

チケットの種類と料金は?

チケットの種類と料金は以下の通りです(当日券、大人料金を表記)。
なお、当日券・子供の場合の入場料金は2,300円となります。
前売券(入場料金)の場合は、大人2,900円、子供1,900円です。
座席については次の見出し「座席(座席表)は?」をご参照下さい。

(当日券・大人料金の場合)
座席
入場料金追加料金
(指定席料金)
合計
自由席3,300円なし3,300円
リングサイドA席同上+2,500円5,800円
リングサイドB席同上+2,000円5,300円
リングサイドC席同上+1,800円5,100円
ロイヤルブルー席同上+1,800円5,100円
ロイヤルイエロー席同上+1,500円4,800円
特別自由席(当日会場でのみ販売)同上+1,000円4,300円

*前売券での観覧の場合は、上記合計金額から400円安くなるとお考え下さい(指定席料金は固定)。

座席(座席表)は?

木下大サーカスのチケットサイト内に掲載されている座席表と、当日入場口付近に貼られていた座席表案内を載せておきます。

木下大サーカスの座席表(福岡公演)
木下大サーカスの座席表(福岡公演)
福岡公演・木下大サーカスの座席表
福岡公演・木下大サーカスの座席表
(当日入場口付近に張り出されていたもの)

見やすい座席はどこ?

「見やすい座席は?」とは、極論すればチケットの値段が高い席が良い席です。
となると、「リングA」や「ロイヤルブルー」などの席が候補となりますが、中でも値段や座席数との兼ね合いを考えると「ロイヤルブルー」が良さそうです。ほぼ真っ正面から全体を見渡せるので丁度良い位置だと思います。

この極論だけで終わると怒られそうなので、体験談を元に「見やすい座席の選び方のポイントを3つ挙げてみたいと思います。

ポイント1:ステージからの距離(近い方が良い)

まず、ステージからの近さが大事だということは、わざわざ説明する必要はないでしょう。近い方がより迫力があり、臨場感溢れるステージを堪能することが出来ます。
ただ、「リングA」など近い場合は、一部プログラム(空中ブランコや大車輪)によっては見えにくいと言うか、上を向くことになるので首が痛くなる可能性があるかもしれません。

ポイント2:出来るだけステージ正面側

次に、ステージ正面側というのは、前出座席表の「リングA」や「ロイヤルブルー」といった席がある方に座るということです。
ある程度、全方向を意識して演技をしてくれますが、やはり正面を向いて演技をする場面や、正面からじゃないと見えずらいというプログラムも中にはあります。例えば、「空中ブランコ」を見るなら、真正面から見た方がより良く見えるはずです。私は真横(空中ブランコが揺れる向きと同じ水平方向)から見たので、真正面(垂直方向)から見る場合に比べれば技や空中で飛んでいる様子は見えずらかったです。
特に「リングC」だとステージ正面というよりは背面に近いので、場所は近くてもパフォーマーの顔は見えずらいと思います。(但し、パフォーマーや動物が入場する時やバイクショーなどは近くで良く見えそう!?)

ポイント3:柱を避けること

サーカス会場はテント作りなので、どうしても巨大なテントを支えるための柱やプログラムで必要な柱が設置されています。
おおよその柱の位置(黒い四角:◾️で表記)を下に載せていますが、何本かの柱をまとめて黒い四角(◾️)で掲載しているので、載っていない柱もあります。
「リングA」や「リングB」などの指定席同士の間や、柱でステージが見えないという角度は通路になっているなど、基本的に出来るだけサーカスの観覧の邪魔にならないように柱の位置を配慮した設計となっています。

そうはいっても、座席と柱の位置次第ではステージ上のアーティスト(演者)が見えずらい場所もありますのでご注意下さい。例えば、ステージ内でも、少し正面より(リングAより)に立たれると(柱が邪魔になり)見えなかったり、逆にステージ後ろ側(バイクボール側)に立たれると見えるといった具合に、スタージ内での立ち位置でも違いが出てきます。

私が観覧した自由席の座席の場合、通路側の一番端の座席には「この座席は柱が視界に入るため、見えずらいです。ご了承下さい」といった注意書きが書かれていました。(こうした注意書きがある席は、必然的にみんな座らないので端の席だけスカスカ(空席状態)でした)

木下大サーカスの座席表・柱の大体の位置(福岡公演)
福岡公演・木下大サーカスの座席表・柱の大体の位置(柱:黒四角の箇所)

実際に座った自由席の位置はココ!

木下大サーカスの観覧位置(実際の座席)
木下大サーカスの観覧席(実際に座った席)

実際に座った場所は、上の座席表の赤丸(○)の辺り(黒四角(◾️)は柱)です。

自由席の中でも一番後ろと後ろから2番目の列に分かれて座りました。そして、ステージ(正面)からはちょうど真横の位置になります。
「見やすい座席はどこ?」のところで触れましたが、正面を向いて演技している時や正面から見るのに適しているプログラム(例えば空中ブランコなど)は見えずらかったり、また、(正面を向いて、かつリングA側よりに立たれると)柱の陰になって見えないといった不都合はありましたが、それでも十分サーカスの迫力や醍醐味は楽しめたと思います。

個人的な感想としては、ステージからの距離よりも、ステージ正面側に座る方が大事なのかなと思いました(但し、柱の位置には注意)。

色々と座席について説明しましたが、観覧日の混雑状況次第では、なかなか希望の座席をゲット出来ないと思います。
ただ、スタジアム(例えばpaypayドームなど)で行われるライブとは違いテント内という限られた範囲での観覧なので、最終的にはどの席でもある程度は見えると思います。

あると便利?な双眼鏡

この記事を書いてる時に思い出しましたが、双眼鏡があると演者の表情や動物の表情などがよりはっきり見えるので便利かもしれません。
ただ、ステージから遠いといってもテント内から見る訳ですから、裸眼でも十分楽しめます。

何分前に並ぶ(行く)と自由席でも入れる?

【注意】木下大サーカスを観に行ったのがちょうど「(2019)年内最後の公演日」ということに加え、時期的に「冬休み」「帰省」「家族サービス(思い出作り)」といった要素が絡み合っていますので、混雑状況等については「そうした可能性もあるという程度」に留めておいてもらえると助かります。
従って、今の時期(投稿日(1月8日)時点、冬休み明けの平日)なら、来場者も少ないのではないかと推察されます。一方、会期後半は混雑が予想されますので、くれぐれもご留意下さい。

急遽、木下大サーカスを見に行くことになり、慌てて「木下大サーカス 何分前(何時間前) 並ぶ」といったキーワードでググった方も多いのではないでしょうか?

私もググりました(笑)。

いくつかのサイトを見て以下のことが分かりました。

・リングAやロイヤルブルーなどの指定席とは違い、自由席は座席指定ではなく先着順。良い席で見ようとすれば当然早く行って並ばなければならないこと。
・一部サイトでは、2時間前に行くとある程度良い席が取れる(可能性)があるとのこと

開演時間の1時間40分前に行ってみると…

入手した情報から、13時40分の開演時間に対して、12時に行って並ぶという決断をしました。

そうして、いざ当日会場に到着すると…。

福岡公演・木下大サーカスの入場口の写真
13時40分の公演開始に対して12時頃に到着した際の入場口付近の様子

人はほとんどおらず、行列も出来ていませんでしたが、既に整理券の配布は行われていました。
一応、この段階でも、「特別自由席」のチケットは残っていました。
チケット売り場や近くにいる係員が、自由席の状況(整理券の状況)や特別自由席の案内などを行なっていました。会場に着いた方々は係員の説明を聞き、整理券を貰うよりも追加料金を支払って特別自由席の方を選んでいた方が多いようでしたし、その後も、続々と来場客が来ていたので、多分その後しばらくしたら売れ切れたのではないと思います。

自由席整理券の配布

開演時間1時間40分前での整理券番号がどれくらいだったか分かりませんが、別で行っていた友人が11時30分頃(開演時間の2時間10分前)に貰った整理券番号は620番台でした。
とりあえず、整理券さえ入手できれば集合時間(開演時間の10分前)までは自由時間となります。幸い、会場が舞鶴公園で、すぐ近くの大濠公園、昭和通りや明治通りにはカフェなどもありますので、その辺りで時間を潰すのが良いと思います。

他のサイトの情報や開催会場にもよるそうですが、大体整理券番号は「(最大で)1,000番(〜1,200番)」までの配布のようです。ということは、開演時間の2時前でも整理券番号は後ろの方になる可能性もあるということです。

ただ、整理券は貰ったものの諦めて帰ったか、特別自由席や指定席に鞍替えしたといった来場客もいるようですので、配られた整理券の人数がそのまま全て来場すると言う訳ではありません。実際、入場時に係員が「次は、整理券番号〜〜番までの方ご入場下さい」といった案内をするのですが、呼ばれても来場者がいないケースもありましたので。

実は一つ前の公演の段階で満員。自由席に座ろうと並んでいた人達は、次の公演に回されている(整理券配布)

実は私が見にいった公演(午後の部:13時40分開演)の一つ前の公演(午前の部:11時開演)から裏では色々あり、以下友人から聞いた話を元にお伝えしておきます。
(参考:原則、日曜日は3回公演(午前1回、午後2回)。それ以外の曜日は2回公演(午前1回、午後1回))

一つ前の公演は11時開演ですが、開演時間の少し前に会場入りした際には、次のような行列が出来ていたそうです。

整理券待ちの行列1
整理券待ちの行列その1
整理券待ちの行列その2
整理券待ちの行列その2

並んでいた際、係員の方から「並んでもおそらく今回の公演(11時開演)には入れないので、次の公演(13時40分開演)用の整理券もらう形になる」「また、並んでみなきゃ整理券も貰えるか分からない」といった案内があったそうです。
この列に並んだ結果、620番台の整理券をゲット出来たというわけです。

福岡公演・木下大サーカス・整理券の写真
整理券の写真(番号は620番台)

13時40分の公演開始に対して、その2時間前の時点(11時30分頃)から並んで600番台ですからね、いやはや凄まじい人気ぶり。
整理券の番号はあくまで入場の順番であって座席の番号ではありません。
【注:12月30日という2019年の最終公演日、冬休み、帰省した家族(子供、孫)と一緒にサーカス観覧(思い出作り)、といった要素が複合していることもお含みおき下さい。】

手元に人数分のチケットがなくても、一緒に観覧予定の人数分の整理券がもらえるっぽい

手持ちのチケット一枚につき整理券一枚配布するのかと思いきや、どうも違うようです。
おそらく代表者が並んでいれば、当日観覧予定の人数分(自分のグループやお連れさんの分だけにしましょう!)の整理券は入手出来ると思います。私の場合も、先に並んでいた友人が私の分の整理券も一緒にもらってれましたので。ただ、こういうことが出来ると、ダフ屋や転売ヤーが横行しそうでなんか嫌なんですけど…会期後半は混雑しそうなのでそういった需要もあり得そう。

結局、何分前に並ぶと良い?

自分の体験や他のサイトの情報を合わせてまとめると、


・(当日1回目の公演を狙うか、2回目の公演を狙うからで変わると思いますが)
基本的に平日は1時間以上前土日祝日は2時間以上前には並ぶ(会場に行く)のが得策だと思います。
・幸いなことに福岡公演の会場は舞鶴公園で大濠公園や昭和・明治通り、赤坂の方に出ればカフェなどのお店があるので時間は潰せます(いざとなったら地下鉄で天神へ)。
・但し、会期後半は混雑が予想されますのでご注意下さい。

(1)当日1回目の公演は整理券の配布はない。
 良い席に座りたければ早く行って並びましょう!
(2)1回目の公演に入り切れないお客さんに対して整理券を配布
(3)ということは、当日2回目(以降)の公演を観覧する予定で行くお客さんは、1回目の公演で入り切れず溢れたお客さんの後に続く形なるので、必然的に整理券番号が後ろの方に…。
(4)万が一、当日最後の公演にも入り切れなかった場合には、「特別整理券」というものが配布されるようです(福岡公演にもあるのかどうかは謎)。特別整理券とは翌日以降の公演の自由席に優先入場できる整理券です。「特別整理券」自体はありがたい仕組みですが、招待チケットなどは通用期間(使える期日が決まっている)があったり、遠方から観るために来たお客さんにとっては少々ハードルが高いものですね。
(注:特別整理券には、開演時間の40分前に集合、期限は最終公演日(終演日)の10日前までといった要件があるようです。)

混んでいたら、特別自由席を選択するのもあり!

特別自由席は、入場料金(自由席)に+1,000円(追加料金)することで入手することが出来ます。しかし、事前購入はできず、当日会場でのみ販売されるものです。当然、座席数にも限りがあります。

木下大サーカスの座席表(福岡公演)
木下大サーカスの座席表(特別自由席)

特別自由席の位置は上の座席表を見て頂くと分かると思います。
土日祝日など混雑が見込まれる公演日には、通常の特別自由席に加えて自由席の一部も特別自由席に割り当てられるようです。
「見やすい座席は?」の中でも説明した通り、よりステージ正面側(リングAやロイヤルブルー席側)に近い席で観覧できますのでよりプログラムが見やすいと思います。
自由席・整理券番号が後ろの方であれば、あまり良い席は取れないので特別自由席が余っていればプラス1,000円してでも、手に入れる価値は十分あると思います。

開演前(13時15分ごろ)の会場周辺の様子

開演前の様子は以下のような感じです。
○○番台はココ、××番台はココっといった案内板が掲げてありますので、整理券番号順に並ぶことになります。

開演前の列その1
開演前の列その1
(整理券の番号に従い並ぶ(指定された場所に固まる))
開演前の列その2
開演前の列その2
(整理券の番号に従い並ぶ(指定された場所に固まる))
開演前の列その3
開演前の列その3
(整理券の番号に従い並ぶ(指定された場所に固まる))

持ち込みや手荷物検査、トイレ、マナー関係

持ち込みや手荷物検査について

飲食物の持ち込みは禁止となっています。
但し、サーカスの売店で販売されている物はテント内への持ち込みが可能です。
売店に「ここで販売されている物は、持ち込み可能です」といった張り紙がしてありますので、それを確認して購入して下さい。

また、HP等のQ&Aには「水筒はお持ち込みいただけます」と書いてありますが、特に自由席での入場時に手荷物検査はありませんでしたので、私は持ち込んでいたペットボトルを公演中飲みました。

サーカス会場内の様子その1
サーカス会場内の様子その1
サーカス会場内の様子その2
サーカス会場内の様子その2
サーカス会場内の売店その1
サーカス会場内の売店その1
サーカス会場内の売店その2
サーカス会場内の売店その2

写真は撮っていませんが、飲食系の売店もちゃんとありますのでご安心下さい。
自販機とかもあります。

トイレについて

サーカス会場の外と中にそれぞれトイレが設置されてます。トイレは男女別々です。

サーカス会場内のトイレであれば、休憩時間にはトイレも混雑しますので、プログラムが始まる直前、あるいは序盤の始まって直ぐなどタイミングをズラして行くか、前半のプログラムが終わり休憩時間になったらダッシュでトイレに行けばあまり並ばずに行けると思います。
ちなみに、サーカス会場内のトイレの場所は、入場口から入って左手奥、左側の自由席だと最寄りの出口から出て右側にあります。
私は右側の自由席でトイレからは遠い位置でしたが、休憩時間になってすぐトイレまでダッシュしたのでほとんど並ばずに済みました(笑、実体験です)。

木下大サーカスの座席表(福岡公演)
左側の自由席だと、
最寄りの出口から出て右側にトイレ有

会場内の空調について

観覧した当日は年末にも関わらず暖かい日(最高気温:15.2度)でしたので、【暖房完備】のフレーズ通り、会場内は寒いことはなく快適でした(むしろ、上着を着ていると暑いくらい)。

ただ、寒い日は足元から冷えるといった話もネット上にはありましたので、観覧日の気候・気温に合わせて服装は調整していきましょう。
12月〜3月という福岡での公演期間を考えると、寒い日が多いはずです。暖房のある会場内はまだしも、外で入場待ちや整理券待ちで並んでいる時は寒いと思いますので十分気をつけて下さい。

場内でのカメラ・ビデオ・携帯電話等すべての撮影は禁止(一部例外あり)!

木下大サーカスに限らず、当たり前のことですが、以下のような御触書が出ておりますのでご注意下さい。

・場内でのカメラ・ビデオ・携帯電話等全ての撮影は禁止。
・ただし、公演最後のフィナーレのみ撮影することが可能(空中ブランコの後)

公演中の撮影が禁止なのはライブ等と一緒です。
隠れてカメラ撮影するよりも、目の前で行われる生の演技や繰り出される技に夢中になった方が断然良いということを合わせてお伝えしておきます。。

但し書き以降に、「公演最後のフィナーレのみ撮影可能」ということが書かれていますが、フィナーレとは言っても「アーティスト達(演者)がステージ上でご挨拶する(動物達は当然出てきませんし、何かを演技する訳でもありません)」といった具合なので、「個人的には撮影するほどのものではないかなぁ」と思います(あくまで私見ですが…)。

ちなみに、「これより(空中ブランコ以降)、撮影可能なフィナーレの時間です」といったアナウンスはありませんので、携帯等を準備するタイミングの見極めが難しかったりします。

(私的)オススメのプログラムはこれ!

折角なので、私が観覧して驚いた、或いは印象に残ったプログラムをランキング形式で紹介します。(あまりネタバレしないようにオブラートに包んでおきます)

下に挙げた3つ以外にも、バイクホールを使ったバイクショーや大回転、何個ものフラフープを身体の至る所を使って回すパフォーマンスも凄かったです。

第3位:猛獣ショー

後半のプログラム一発目です(観覧車の安全確保のため、休憩時間中にステージ内に檻が作られます)。

いくら日頃お世話・調教しているとはいっても、檻の中に一人で(サーカス一押しの)ホワイトライオンを筆頭に数頭(6〜7頭?)のライオンに囲まれて猛獣ショーをするのはすごく勇気がいるなと思います。
「背中を向けた瞬間に襲われたりしないのかなぁ?」なんてドキドキしながら見てました。
あと、ライオンといってもやっぱりネコ科なんだな〜と思わせる可愛い仕草もありました。

第2位:ジャグリング

高速ジャグリングやジャグリングの個数など、技自体も凄かったですが、観客を乗せるのが上手でした。ジャグラーに乗せられて、リズムに合わせて手を叩くのですが、最後は叩きすぎて痛いくらいでした。
中でも、ワザとなのか、本当なのか分かりませんが、一番難度の高い技がなかなか成功しなくて、成功するまで会場一体となって応援したのが思い出深いです。

おまけ:シマウマ

3頭のシマウマがステージ内を駆け回ったりハードルを飛び越えたりしますが、中でも子供?のシマウマが非常に愛らしかったです。少しシマウマが好きになりました。

第1位:天井から垂らされた紐?布?を使ったプログラム

プログラム名は分かりませんが、天井から垂らされた紐?布?を使って女性2人が紐(布?)を手や足で掴みながら回転したり、逆さかにポージングしたりするのですが、そのプログラム内で手足ではなく人間のある部分だけを使って身体を支え、しかも回転する技がありました。
「え!、そこだけで支えるの?、しかも回るんだ!、それも女性が!?」と、この日1番の驚きでした。個人的には「驚愕!!」と言う言葉がぴったりでした。

以上、私的オススメのプログラムをご紹介しました。
おそらくプログラムに関しては、観覧客一人ひとり違う感想を持つと思いますので、ランキングも皆さんそれぞれ異なると思います。
ですが、いずれのプログラムも凄さや驚きや感動がありますので、是非ワクワクしながら楽しんで観覧してもらえればと思います。

Youtubeにも映像が公開されているけど、予習なし(見らずに)で観覧した方が楽しめそう

木下大サーカスの公式HPには宣伝も兼ねて、公演(プログラム)の様子がYoutubeに公開されています。
個人的には何も予習せずに観覧することをお勧めします。多分そちらの方が新鮮な驚きを味わえると思いますので。

感想とまとめ

私が初めてサーカスを見たのは小学生低学年でしたが、大人になると自分の身体(身体の使い方や筋力)の限界を理解している分、「あんなこと普通は無理」「絶対自分にはできない」と思わせられ、子供の時に見た以上に「感動」と「驚き」が生まれたように思います。
正直、チケットを貰うといった機会がないと行き出さなかったと思いますが、木下大サーカスは「行って良かった」「感動した」「驚いた」などいろんな感情を味わえる楽しいサーカスです。
是非、福岡にお住いの方には観覧して欲しいと思います。
また、ここに掲載した内容がこれからサーカスを観覧される方のお役に立てば幸いです。

【まとめ】
・自由席の場合、平日は1時間以上、土日祝日は2時間前に並ぶのが得策(だと思われます)。
(時間が余ったら、大濠公園やその周辺のお店などで上手く時間を潰しましょう)
・「並びたくない」「当日行って入れないなんて嫌」と言う方は、迷わず指定席(ロイヤルブルーが値段と座席数、場所的にもおすすめ)を購入
(但し、指定席は観覧日の4日前までの購入が必要)
・当日1回目の公演で入り切れない場合は、2回目の公演用の整理券が配布される。従って、当日2回目の公演を目的で来た場合、既に1回目の公演で入り切れず溢れたお客さんの分の整理券である程度埋まっているということ
・整理券番号が後ろの方であれば、追加料金払ってグレードアップ(特別自由席や指定席)を試みるのも有(売り切れていなければ)。
この記事を書いている人 - WRITER -
HOP CONSULTING
人事・労務コンサルタント(社会保険労務士)、経営コンサルタント(中小企業診断士)。福岡生まれだが熊本育ちのため、性格は典型的な「肥後もっこす」。 「ヒト」と「組織」の問題解決(人材教育・育成や組織変革)を専門とする。 また、商社時代に培った経験から財務・会計にも強く、人事面のみならず財務面からの経営アドバイスも行う。 他にも社会保険労務士、中小企業診断士や行政書士など難関国家資格を含む20個の資格にフルタイムで働きながら1発合格した経験を生かし、資格取得アドバイザーとしても活動中。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© HOP CONSULTING , 2020 All Rights Reserved.