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心に働きかけ、行動に変化を。

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いつまで続くコロナ感染対策?気の緩みを生まず予防を続ける考え方-心の負担不安を軽くする-

 
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人事・労務コンサルタント(社会保険労務士)、経営コンサルタント(中小企業診断士)。福岡生まれだが熊本育ちのため、性格は典型的な「肥後もっこす」。 「ヒト」と「組織」の問題解決(人材教育・育成や組織変革)を専門とする。 また、商社時代に培った経験から財務・会計にも強く、人事面のみならず財務面からの経営アドバイスも行う。 他にも社会保険労務士、中小企業診断士や行政書士など難関国家資格を含む20個の資格にフルタイムで働きながら1発合格した経験を生かし、資格取得アドバイザーとしても活動中。
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2020年6月1日から、多くの県で休業要請の全面解除が始まりました。

先日投稿した記事(下記関連記事)では、我々人類は「withコロナ社会」で生きていくことを選択したと述べました。

(↓ウィズコロナ社会での一つの行動指針として「新しい生活様式」を紹介↓)

さて、新型コロナウィルスと共存していくには、「新しい生活様式(厚生労働省発表)」に定められたことや、自粛期間中に我々がやって来た感染予防対策(三密を避ける、手洗いうがい、マスクの着用など)を各自が引き続き実践しなければならないということです。これは人と社会を回す「withコロナ社会」での最低条件となります。

個人レベルで徹底が出来なければ、特効薬やワクチンが出来るまでは、第二波→収束→第三波…といったサイクルが続くことになるかもしれません。

そこで、今回は、緊急事態宣言が解除され、気が緩み、油断してしまいがちになるこんな時期だからこそ持っておきたい考え方を紹介したいと思います。

「変化」に抵抗は付きもの!行動変容のために「考え方」を変えよう

国民が「新しい生活様式」に定めた行動をとったことで、一定程度収束したことから、同様式の実践は新型コロナウィルスに対して一定の効果があると言わざるを得ません。
しかし、「新しい生活様式」に関しては、「バカらしい」「ありえない」「出来ない」「無理だ」など、否定的な意見があるのも事実です。

しかし、コロナ禍により今までの考え方、やり方を変えたり見直したりしなければなりません。
人間は得てして「(行動の)変化」に対し抵抗してしまいがちですが、「心(考え方)が変われば行動が変わる」とも言います。
今回のコロナ禍をきっかけに少し「考え方」を変えてそしてそれを行動へと繋げていきたいところです!

緊急事態宣言が解除され、気が緩み、油断しがちこの時期だからこそ持ちたい考え方

新しい生活様式は、社会人なら「身だしなみ」と同じ。お洒落感覚ではダメ。

新社会人になるとビジネスマナーの講習会に参加し、講習の中で、挨拶の仕方や身だしなみ(髪型や服装)について学ぶ機会もあると思います。

最近の若者はお洒落でセンスもありますから、仕事着であっても「自分なりにお洒落に着こなしたい」といった願望があることでしょう。
しかし、会社や社会人として求められるのは、あくまで「身だしなみ」です。間違っても「お洒落」ではありません

ところで、皆さんは、「身だしなみ」と「お洒落」の違いをご存知ですか?

そもそも、「お洒落」と「身だしなみ」の違いは?

まず「お洒落」とは、自分が好きな服を着ることで、自分がその格好が好きだったり気に入っていればそれでOKというものです。

従って、プライベートで、自分の好きな服装(それこそコスプレなんてのもOK)、或いは流行のファッションなど、自分が好きで着ているなら何を着てもOKというものです。

例え、周りから「あの服装はないよね」「ちょっと似合ってないよね」なんて陰で思われるような格好でも…。

一方で、「身だしなみ」とは、「自分が好きで着ているものなら良いという訳ではなく、相手に不快な思いをさせない服装や恰好という条件が付いてきます。

つまり、自分がどう思うかではなく、相手がどう思うかということを考慮しなければならないということです。

この話をすると「いやいや、自分の個性を大事にしたい」「好きなようにしたい」と思う方もいるでしょう。そうした思いを貫きたければ、それが許される社風のある会社や業界、職種に就職しないと自分の望みは叶えられないかもしれません。(例えば、IT系、外資系、芸能、芸術・デザイン関係など)

残念ながら、一般のサラリーマンのようなビジネス社会であれば、「相手を不快にしない」ということは、初対面の印象と同じように非常に大切なことです。

自分がビジネスとして取引する時に(例えば、高価な物やサービスの提供を受けるなど)、自分が不快に思うような格好(髪型や服装)をしている人と取引をしたいと思いますか?
類似の商品やサービスが他でも受けられるのであれば、別のところで取引しようと思うのではないでしょうか?
誰しもそれなりにきちんとした格好の方と取引をしたいと思うのが普通ではないかと思います。

つまり、手洗い、マスク、ソーシャルディスタンスの確保などは「身だしなみ」と一緒

コロナ禍では、マスクの着用やソーシャルディスタンスなども、ビジネス上の「身だしなみ」と同じ扱いになります。
夏場はネクタイをしないという「クール・ビズ」が今や当たり前の世の中になったように、しばらくの間はコロナ感染防止対策がビジネス上の「身だしなみ」となるでしょう。

相手(取引先や担当者、応対者等)との関係にもよりますが、この「身だしなみ」が出来ていないようだと(マスクを着用せず大声で話すなど)、そもそもビジネス上で相手にしてもらえない可能性すらあります。

「人対人」のみの話ではなく「お客さん対お店」という意味でも同じことです。

我慢と辛抱の話(磯野貴理子)

コロナ禍により、今まで当たり前に出来ていたことが、当たり前ではなくなってしまいました。制限のある生活を求められています。こうした不自由と不都合のある暮らしを過ごす中で持っておきたい素敵な考え方を、芸能人の磯野貴理子さんがある番組で紹介してくれました。

うろ覚えな部分もあるので、詳しい内容はネット等でググってみて下さい。


それは「我慢」「辛抱」の話。

人間は「我」が強いので「我慢」するのは大変。
「我慢しろ」と言われると余計「我」が出てしまうから。

でも、「辛抱」はできる。
辛抱とは漢字で「辛さを抱く」と書く。
辛さを抱くと思えば。ギュって。なんか辛抱できる気がしない?

引用:磯野貴理子さんが番組で話た言葉(元は、石倉三郎さんの本に載っていた言葉とのこと)

このコメント知った時、私もなるほどなぁ、と腑に落ちました。

「我慢」という字を改めて見てみると、
「我」には、わがまま、自分勝手、独りよがり。
「慢」には、他を軽んじて自らを良しとする。
と言った意味があります。
どちらも「自分が」「自分が」と言ったイメージです。
そんな二つの字が合わさった「我慢」は、「自分(私)」×「自分(私)」で反発しちゃって、とても我慢なんてできる訳がないと感じてしまいます。

だからこそ、今の時代に求められるのは、「我慢」ではなく「辛抱」という考え方なんでしょうね。
みんな「辛い」のは同じ、そっと、ギュッとその辛さを胸に抱きながら、このコロナ禍を乗り越えていきたいですね。

被害者にも加害者にもなり、僕らは連鎖する生きもの(Mr.Children:「タガタメ」)

(タガタメ/Mr.Children Official Channelより)

この「タガタメ」という曲は以前別の記事でも紹介したことがあります。

このタガタメの歌詞の中に、

左の人 右の人
ふとした場所できっと繋がってるから
片一方を裁けないよな
僕らは連鎖する生きものだよ



・・・略・・・



子供らを被害者に 加害者にもせずに
この町で暮らすため まず何をすべきだろう?
でももしも被害者に 加害者になったとき
かろうじてできることは
相変わらず 性懲りもなく
愛すこと以外にない

タガタメ/Mr.Childrenより

新型コロナウィルスで陽性になった医療従事者やその家族に対し、心無い誹謗中傷があるという事案が発生していると聞きます。

そもそも日本人で最初から新型コロナウィルスに罹っていた人はいません。
みんな誰かからうつされた人(被害者)なのです。
そして、同時に加害者になることもあります。
北九州市で発生した小学校のクラスターの例を考えて頂ければ分かるはずです。無症状の感染者である場合、それこそ身に覚えのないうちに他人に感染させてしまう場合もあります。

そもそも、医療従事者はその身を粉にして、陽性患者の治療に当たっています。
その過程で、感染を防げず罹ってしまっているのです。
中には、リスクがあることを十分承知の上で、医療崩壊の可能性を感じ、OBやOGの看護師が現場に戻って来られた方もいるそうです。
医療従事者がいなければ、我々が罹った時に治療してくれる人がいない訳です。
そんな彼らに感謝こそすれ、誹謗中傷する謂れはないはずです。

一切外出せず、人との接触もせず、家に閉じこもるというのなら別ですが、withコロナ社会で生きることを選んだのなら、しかるべき対策をしたとしても、目に見えず感染力も強いこのウィルスに懸かることは、誰にでも起こり得ることです。

仮に、誹謗中傷した方が感染すれば(被害者)、そこからまた別の誰かに感染させる(加害者)可能性もあるのです。
そして、あなたが誹謗中傷した医療従事者に、あなたは看病してもらい、治療をしてもらう訳です。そうした繋がりを考えれば、誹謗中傷なんてできっこないはずです。

タガタメの歌詞に、

左の人 右の人
ふとした場所できっと繋がってるから
片一方を裁けないよな
僕らは連鎖する生きものだよ

という部分があります。
今回の新型コロナウィルスに関しては、誰もが被害者にも加害者にもなりうるのだから、どちらかを裁くこと(非難すること)なんて出来ないよ、と読むことも出来ます。

誰もが被害者となり加害者となりうる、そして我々は繋がっているのだからこそ、自分と他人を思いやり、手洗い、マスク着用など個々人が出来る基本的な感染防止対策をやり続ける必要があるのだと思います。

「愛」がコロナウィルスに勝つ術(某病院の院長)

(このお話は、ネット上のコメント欄で見かけたもので、発言の確証となる記事などは見つけることが出来ませんでした。ただ、非常に良いお話だったので紹介しておきます)

とある病院の院長が仰っていたそうですが、

この病気(新型コロナウィルス)に勝つ術は「愛」である。

自分自身が感染しないように行動するのは勿論。
自分や自分の家族を大切にするのと同じくらい、他者にうつさない様にする心遣いが大事。

引用:とある病院の院長の話

この病院には、コロナウィルスに関する「ある逸話」があります。

それは、その時点(働いている時点)では、症状などからコロナウィルスの感染を推測するのは困難だった看護師さんが、あとでコロナ陽性が判明した時に起こったお話です。

その看護師さんは、自分の僅かな体調の変化を感じたので(その時点でコロナを推測するのは困難な症状、つまり無症状に近いということ)、「もし仮に自分がコロナに感染していたら…」ということを強く意識しながら、その後陽性が判明するまで「10日前後」病院で働いたそうです。しかし、その間、働いた10日前後の業務の中で、病院の誰一人感染させなかったという話です。

この逸話は、他者を気遣い、他者にうつさないという気持ちとそこから生じる行動がいかに大切かということを表しています。

残念ながら、「自分は罹っても良いから」「自分は若いから罹っても(重症化しないし)大丈夫」「自分はそもそも罹らないから大丈夫」と独自の判断で行動をする方もいます。
仮にコロナに罹っても周りにうつすことなく、罹った本人だけが苦しむだけという自己完結型のウィルスであればそれで何も問題はないのですが…。そういうわけにもいかないのが、今回の新型コロナウィルスです。

飛沫感染と接触感染により他人にうつし、医療従事者であっても陽性患者の治療を通じて医師や看護師にもうつる可能性があるほど、強い感染力を持つウィルスです。しかも、発症しても無症状の陽性者が街中にもいる訳です。

であれば、この病院の院長が仰るように、一人一人が「愛」を持って、つまり、自分や自分の家族を大切にする気持ちと同じくらい他人にうつさないように行動をすればコロナウィルスに打ち勝てるのではないでしょうか。
実際、法的な強制力もない中、約一ヶ月半にもおよぶ外出自粛要請に日本全体が応え、コロナウィルスの感染拡大防止に努めた、国民性は凄いなと思います。

コロナに「罹らない」よりも「他人に移さない」ための意識と行動

最近、街中でも見出しのような言葉をよく見かけるようになりましたね(一種の標語みたいな感じ)。
前述した「『愛』がコロナに勝つ術」という話と本質は同じですが、割と身近にも表現を変えた形で浸透してきていることなので、あえて取り上げておきます。

コロナウィルスに「罹らないため」にではなく、「他人にコロナを移さないため」の意識と行動(ex.感染予防対策(マスクや手洗い))が大切

とある道端での言葉

コロナウィルスに感染した有名人(芸能人)の方は、場合によってご自身の行動履歴を紹介してくれます(ex.ゴールデンボンバーのメンバー・歌広場淳さんなど)。
その行動を見る限り、一般人よりもよほど注意して行動しているにも関わらず、不本意ながらコロナウィルスに感染している訳です。

こうした事実を鑑みると、経済活動を回しながらコロナウィルスに「罹らない」ということは非常に困難を極めることのように思えてしまいます。

しっかりと予防をしていて感染してしまった方の気持ちになって考えると、「コロナウィルスに罹らないように、罹らないように」と慎重に行動していても、結局、感染してしまうと気持ちがガッカリしてしまうし、「あれだけ感染予防対策をしたのに。無駄になってしまった」という虚無感に苛まれる可能性もあります。仮にコロナウィルスに感染しなくとも、「感染してはいけない」「感染したら周りに迷惑をかける」と気を張って感染予防を続けていると段々と気疲れしてしまいます。

であれば、ここで一種のコペルニクス的転回を行うことも大切だと思います。
それが見出し冒頭の「罹らないためにではなく移さないために」という発想です。

勿論、コロナウィルスに感染するのは嫌ですが、中々どうして完全に避けられるものでもなさそうですから、であれば、既に自分は罹っているものとして、出来るだけ他人に移さないために意識し行動するという訳です。

自分は罹らない、罹っていないと思ってしまうと、どうしても我儘が出てしまいます(参照:本記事で紹介した磯野貴理子さんのお話)。
「(罹っていないのに)何故、マスクを着けないといけないんだ」
「(罹っていないのに)何故、ソーシャルディスタンスを保たなくてはならないんだ」
「(罹っていないのだから)目の前や横にあるパーテーションは不要だ、邪魔だ」
といった具合です。

例え、普段こうした考えを持っている人であっても、ご自身がコロナウィルスに感染した場合は、流石に(他人に移してしまう)不用意な行動は慎むはずです。
だからこそ、日本国民が皆、「自分が自分が」ではなく「相手の立場に立つ」という発想を持って行動すれば、様々な場所で大なり小なり起こっているコロナウィルス 関連のトラブル(マスクの着用・非着用や咳エチケットでの揉め事など)が回避できると思うんですけどね。

とは言っても、症状が出ていたり濃厚接触者でない限りは、自費でPCR検査を受けない限り、「自分がコロナウィルスに掛かっていない」ということは証明出来ない」という状況が少しでも改善され、みんなで集まる前や旅行に行く前に簡単にPCR検査なり、抗原検査が出来れば今よりももっと安心を担保した上で行動できるんですけどね(精度の問題や検査の特性上完璧なスクリーニングが出来る訳ではないんですけど…)。

おまけ:withコロナ社会で事業を行うためには定めたルールの運用徹底が大切

1ヶ月半にもおよぶ自粛要請に応えられたように、我々日本人はルールを守る国民性も持っていることは間違いないと思います。

ただ正直、一ヶ月半も自粛し緊急事態宣言が解除されれば、多少気が緩むのも当たり前です。
「少しだけなら…」
ちょっとぐらいなら…大丈夫だろう」
「自分ぐらいなら…」
と、独自の判断基準を適用して行動してしまいがちです。

自粛期間中も「自分は大丈夫」「自分は罹らない」という独自の判断基準で出歩いていた方も一部でいたようですが…今は、GWのように厳しい(?)外出自粛要請も出ていないので当然人も動きます。
人がいれば人の数だけ、異なる判断基準が存在するとも言えます。

だからこそ、事業を行うところは、その会社なり、お店なりで事業者の考えるルールを運用徹底するべきで、お客さんにはそれを守ってもらうことを条件として利用させなければなりません。
ルールを守れないお客さんには、申し訳ないが退店頂くことも辞さない覚悟が必要です。
ここをなぁなぁで運用してしまうと、「ルール違反が許されれるなら私も…」「あの人がやってるなら自分もしていいじゃん…」とルールが曖昧になったり、「このお店はコロナ対策が不安だから、もう利用しないでおこう…」「このお店は感染対策が甘いようなのでさっさと出て、別のお店に行こう」といった顧客離れも考えられます。

ビジネスを行う上では、顧客視点も大事ですがwithコロナ社会では事業者の運営方針をきちんと定め、それをきちんと実行出来る運営力も大切です。
間違ってもルールが形骸化してしまわないよう、むしろ煩く思われるぐらい徹底することを心がけた方が賢明です。

くどいぐらい言い続けていく(工藤公康監督)

ソフトバンクホークスの工藤監督は、6月1日の報道陣からの取材に対して「グラウンドなどで三密にならないように、くどいぐらい選手にも言い続けていく。野球以外でも、不要不急の外出は控え、ホテルで過ごしてもらう。絶対にかからないことを、みんなで共有してやっていく」とコメントしたそうです。
プロである以上、やるべきことを徹底するのは当たり前だという覚悟の現れですね。

ちなみに、先日ソフトバンクホークスの関係者200人ほどが抗体検査をしたそうですが、全員抗体なし(コロナに罹っていなかった)という結果で、みんなが高い意識を持って感染防止に努めていたことが分かりました。

【ビジネス(事業)を行う上での「withコロナ社会」と「リスク」の考え方は、こちらの記事に書いております】

まとめ

日本は他国に比べて衛生意識が高いとは言え、手洗いを毎回欠かさず、しかも30秒以上かけて丁寧にやっていたという人はとても少なかったでしょう。

withコロナ社会では、まず個々人が「新しいルール、新しい生活様式」(手洗い、マスク、ソーシャルディスタンスの確保など)に適合する必要があります。
つまり、これらを「習慣化」しなければならないということです。

一般に、新しい習慣を身につけるのには3ヶ月程度かかると言われています。

日本で新型コロナウィルスへの対応が本格したのが3月上旬(小学校の休校)あたりだったと仮定すると、3、4、5月とコロナ対策を始めてから、3ヶ月が経過したこととなります。
ただ、4月〜5月中旬までは緊急事態宣言により外出自体を減らしていたので、外出時や屋外でのマスク着用や、手洗い、或いは共有部分の接触を減らしたり、触ったらすぐ手を洗うと言ったことに、まだ慣れていない部分もあると思います。

また、全国的にも新規感染者の数0のところが多くなっていたり、自分の住んでいる地域は感染者が出ていない、といったことで、気を緩めてしまうこともあると思います。

ですから、「感染防止対策をやらなければいけない」という感覚ではなく、「やって当たり前(習慣にする)の状態にする」ことが、新しい生活スタイルにストレスを感じにくくなる第一歩です。

そのために、「心(考え方)が変われば行動が変わる」という考えのもと、本記事では、我慢と思わず、他人への思いやりや辛抱と言ったことにフォーカスを当てて様々な考え方を紹介してみました。本記事で紹介した話の何か一つでも、皆様の心に響き、新型コロナウィルスの感染予防を続ける上でのお役に立つようであれば幸甚です。

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人事・労務コンサルタント(社会保険労務士)、経営コンサルタント(中小企業診断士)。福岡生まれだが熊本育ちのため、性格は典型的な「肥後もっこす」。 「ヒト」と「組織」の問題解決(人材教育・育成や組織変革)を専門とする。 また、商社時代に培った経験から財務・会計にも強く、人事面のみならず財務面からの経営アドバイスも行う。 他にも社会保険労務士、中小企業診断士や行政書士など難関国家資格を含む20個の資格にフルタイムで働きながら1発合格した経験を生かし、資格取得アドバイザーとしても活動中。
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