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決算書による経営改善

こんな方におすすめ!
  • 毎期、税理士さんに頼んで決算書類を作成しているがそのまま放置してしまっているという経営者
  • P/L(損益計算書)は見ているけど、B/S(貸借対照表)はほとんど見ていない(或いは見方が分からない)という経営者
  • 決算書類から得られた情報を経営に役立てたいと考えている経営者
決算書の活用が重要な理由

経営者の方に「決算書を活用していますか?」と尋ねると、
「『P/L(損益計算書)』は見てるよ」とか、「一応、毎月(或いは毎日)『売上高−経費=利益』ぐらいは計算しているよ」といった声は聞かれ「P/L(損益計算書)」の活用に関してはまずまずですが、「実は『B/S(貸借対照表)』の方はさっぱりなんだよね…」と言った声が多かったりします。

「決算書」とは、簡単に言えば「会社の健康状態を表すもの」です。

我々人間に置き換えれば、「毎年の健康診断の結果」がこれ(決算書)に当たります。

会社に勤めている方は、年に一度「定期健康診断」を受診します。
(年一回、従業員に定期健康診断を受診させることは会社の義務/労働安全衛生規則第44条より)

この1年間の間で、身長が伸びていたり、体重が増えていたり(笑)、血圧が高くなっていることもあるでしょう。
或いは血液検査の結果で、肝臓が弱っている、血糖値が高いといったことが判明するかもしれません。

そうした健康診断の結果から、何らかの異常な値が出たり、医者から注意喚起されれば、一般の人であれば、食事に気をつけたり、運動するなどして、出来るだけ「健康な身体」に近づけようと努力するはずです。

万が一、既に自助努力ではどうしようもない状態で「何らかの病気」だと判明すれば、薬の服用や外科手術といった形で、病を克服しようとするはずです。

そして、同じようなことが決算書でも言えます。
財務内容を分析し企業の課題(問題点)を見つけ出し、解決するための施策を戦略に落とし込み日々の事業活動を通じて改善するように仕向けていく訳です。
(もちろん、健全な決算内容で問題と呼べるほどの問題がなければ、強みをより強くしたり、万が一に備えた準備をしておく等といった手立てを講じておく場合もあります)

サービスの内容
  • 財務面(P/L(損益計算書)・B/S(貸借対照表))から見た経営課題が見つかります
  • 面談時の経営者とのヒアリング内容をもとに定性面からの課題も
決算書による経営改善の料金
  • 8万円(消費税抜き) 【直近3期分の決算書が対象】
キャンセルについて

お振り込み後、及び決算書お預かり後のキャンセルは返金致しかねます。ご了承下さい。

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