就業規則の作成は、HOP CONSULTINGにお任せ!相談・依頼は「お問合せ(メール)」より

心に働きかけ、行動に変化を。

5月10日はミスチルの誕生日(28周年)名言歌詞紹介ページはこちら!

コンセプト

当事務所のコンセプト(経営方針/考え方)や当事務所の特徴を紹介しているページです。

当事務所では、以下のような考え方に賛同頂ける経営者とお仕事をさせて頂きたいと考えております。
サービスお申し込み前にご一読して頂ければ、ミスマッチも減りお互い気持ち良くお仕事が出来るのではないかと思います。

また、人となりについては、「下記関連記事(プロフィール)」で述べておりますので、そちらをご参照下さい。

「やるか、やらないか」、決めるのは経営者であるあなた次第です

問題と解決の写真

当事務所のモットー(目標)は「たった一つでもいいから行動に移してもらえるような提案・助言をする」というものです。

なぜなら、どんな提案や助言をしたとしても、経営者であるあなた自身が行動に移さない限り、次に繋がることはなく、提案内容の良し悪し(結果)を計ることも叶わないからです。

また、社長が率先垂範・有言実行することでこそ「従業員」が見習って付いてきます。折角、方針やルール・決まりと言ったものを設けても、経営者が口先だけで何もやらない、何も変わらない組織では、下(経営幹部、部下や従業員)は「結局口先だけかぁ」「人にはアレコレ言うけど、自分は全然出来ていないじゃん」と感じてしまい実行には至りません。

「自分を変える」「やり方を変える」とは、「無理やり」変えることではありません

フレーズ「変わる時」の写真

「人を変えることは出来ないが、『自分を変える』ことは出来る」という言葉がありますが、当事務所では、経営者にこれまでのやり方を変えてもらう際には、嫌々ながらではなく納得の上で変えてもらうことを重要視しています。

明らかな法令違反の場合は、有無を言わせず法令遵守をお願いすることもありますが、基本的には提案の中から経営者が「やりたいと思ったこと」を行動に移してもらいます。

なぜなら、コンサルティングとは「何らかを改善するための『仕組み』を作ること」であり、その運営・運用自体は経営者や企業内の決裁権限者に委ねることになるからです。

だからこそ、経営者や権限者に納得して行動に移してもらうことが非常に大切になります。これからやろうとすることに納得感があれば、変化に対する拒否感や忌避感が低減され、その分、継続性と効果が期待できるようになるからです。

補足:コンサルタントがあれこれやってくれる、実動を担ってくれると勘違いされる経営者もいらっしゃいますが(勿論、多少のお手伝いは致しますが…)、実際にやって頂くのは経営者や企業関係者が中心となりますので、その点お間違いなきようお願い致します。

お互いにWin-Winの関係を目指します

win-winの関係の写真

雇用関係でもそうですが、商売(取引)においてもどうしても支払う側(買い手)の方が力関係が強くなりがちです。
実際、「お客様は神様」という言葉が間違った意味で広まり、クレーマーやカスタマーハラスメントを正当化する言葉として使われてしまっています。

お客様が大切な存在であるのは間違いありませんが、だからといって「何をしても、何をいっても許される」と考えるような方は当事務所のお客様ではないと考えます。
だから、当事務所ではお客様が相手を見て取引をするかどうかを選ぶように、こちらもお客様を見てご依頼を受けるかどうかを判断させて頂きます。

当事務所に対する誹謗中傷や暴言、非常に威圧的・高圧的な態度等を受けた場合は勿論のこと、「今日中に」「明日までに」といった無理難題を再三要求したり「タダでやってよ」といった労力に見合った対価を頂けない場合などは、ご依頼・ご契約をお断りさせて頂くことがございます。
また、それ以外にもお客様のお役に立てないと判断した場合や当事務所の理念や考え方にそぐわない場合も同様です。
こうしたお断りは、例え顧問契約先や過去に取引があった先であっても例外ではありません。

同時に当事務所では、どちらかが一方的に不利益や割りを食うような関係は望んでおりません。少しギスギスしている世の中だからこそ、お互いが Win-Winの関係になれたらと思います。
そのために「プロフィール」やこうした「コンセプト」を掲載することでこちらの性格や考え方を知ってもらい、事前にお客様とのミスマッチを減らしWin-Winの関係が醸成しやすい環境を整えている訳です。

無理な売り込み(営業)はいたしません

「いたしません」と言えば、TVドラマ・ドクターXの大門未知子ですが(笑)、当事務所は無理な売り込みはいたしません。

商品にしろサービスにしろ、自分が欲しくない、望んでいない時のしつこいセールスほど面倒なものはありません。

加えて、そうした中でのやり取りでは気持ちもどこかギスギスしてしまいますし、何よりお互いの時間が勿体ない、と私自身が考えているからです。

不安・悩みをじっくりお聞きします(傾聴)

ディーラーや総合商社に勤めている時には、営業職も経験していたのでコミュニケーション能力が低いという訳ではありません。むしろ、相手の顔色、会話の内容を伺いながら、質問をしたり話を膨らませたりすることは得意な方だと思います。

ただ、プライベートも含めて、聞き役に徹することの方が好きなのも事実です。
聞き役に徹し、「なぜ?」「どうして?」と言った質問を行い、経営者の考えを引き出し悩みや不安の原因や本質を探ります。

これは日本が誇る大企業であるトヨタ自動車株式会社には「なぜなぜ分析」「5回のなぜ」というカイゼン手法と似たやり方です。
(「なぜなぜ分析」とは簡単に言えば、問題を発見したら「なぜ」を繰り返すことで問題の本質にたどり着くやり方)

加えて、誰かに相談することで気持ちが軽くなった経験は誰しもあると思います。実際、話すことで自分の考えがまとまるという効果も期待できますし、悩みや不安を口に出すだけで8〜9割は解消するといった話もあります。
ということは、相談相手からのアドバイスは1〜2割しか役に立たないとも言えます。

にも関わらず、コンサルタントや士業の中には、経営者の考えをのっけから否定する方やこちらが聞いていないことまで自分の持論をベラベラと喋り続ける方、そもそもコミュニケーション能力に問題があって会話が中々噛み合わないなんて方もいらっしゃいます。

会社のことを一番詳しく知っているのは経営者であるあなた自身ですから、解決法を思い付く確率が高いのもまた経営者であるあなた自身なのではないでしょうか?

当事務所では、積極傾聴の姿勢を忘れず、お客様の悩みや不安をじっくりお聞きさせて頂き、問題の本質に辿り着けるようにお手伝いさせて頂きます。

当事務所の特徴

「ヒト」「モノ」「カネ」と言われる経営資源の全ての面から何らかのアドバイスが可能です。

・「ヒト」:社会保険労務士の中には手続き業務中心の方が多いですが、経営資源の中で最も重要である「ヒト」に目を向けた人事コンサルティングが中心。

・「モノ」:サラリーマン時代には営業マンとして「B to B」「B to C」の取引を経験し、現場(製鉄所や鋼材鋼板・自動車・ロボット工場など)を見て回っており、一般の事務所勤めの方よりも各種業界や現場に精通している為、現実的な提案が可能です(但し、技術者のような専門的な知識は有していません)。

・「カネ」:総合商社で磨いた財務分析能力をベースに財務戦略の提案も可能です。

「中小企業診断士」「社会保険労務士」等の資格はあくまで事業を行う上でのベースに過ぎませんが、様々な分野を広く浅く知っていると言うことは、広範囲にアンテナを張ることができるということです。このことは「法の不知はこれを許さず」と言った状況を未然に防ぎ、コンプライアンス遵守にも役立ちます。
「B to B」でのトラブルの多くはビジネスの取り決めがはっきりしていない為に起こるものですが、民法や商法と言った法律にも詳しい為、販売先と仕入先が締結する商取引契約書に代表されるような契約書の作成やチェック等も可能です。

ビジネスモデルも含め、ビジネスに纏わるヒト・モノ・カネに対して、様々な視点からアドバイスを出来るのが当事務所の特徴です。

とは言え、その場でお答えできない場合は、一度持ち帰り調べ直してからお伝え致します。また、判断がつきかねるものや分からない場合もはっきりとその旨をお伝えさせて頂きます。
これは、曖昧な情報をお客様にお伝えして後でぬか喜びにならないようにとの想いから来ていますので、あらかじめご了承下さい。

Copyright© HOP CONSULTING , 2020 All Rights Reserved.